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【名盤】 RANCID 「...And Out Come The Wolves」 【Vol.2】 

気ののったときにしかやらない名盤紹介コーナー。第2回は本日ライブに参戦することもあり全アルバムを聴いている午後の昼下がりなんですが、ひさしぶりに通して聴いて見たらやっぱり最高でした。そんな色褪せない超名盤であり、ここに辿り着いた人は知らない人はいないとおもうんですけど、一応紹介。

・・・アンド・アウト・カム・ジ

RANCID 「...And Out Come The Wolves」






1995年に発売されたこのアルバムは、1st、2ndと着実に進化してきたランシドの一つの到達点です。それまではストロングタイプの曲が多かったランシドですが、OPERATION IVY時代以降封印していたスカも盛り込み、よりポップにそしてハードな曲が19曲ギッシリ。はっきりいって全曲捨て曲無し。何度でも聴くことのできる、90年代のパンクを語る上で絶対外せないアイテムです。

ジャケットも最高の出来で、みためのハードさからは想像できないくらいロックが鳴らされるギャップに私は感動を覚えずにはいられません。同時期にでたNOFXやオフスプリング、グリーンデイなども負けじと素晴らしい作品をリリースし、世界的なパンクの復興に一役かったこのアルバムは今だに色褪せることなく燦然と輝き続けています。

その後もコンスタントにリリースし続けるランシドは基本的には変化はありません。次のアルバムでは更にスカやレゲエの要素を取り込みますが、5thではまた基本に返ったりと、ある意味クラッシュが歩んできた道を彷彿させます。そんなランシドも最近ドラムのブレットが脱退しましたが、なんとか活動をしている模様です。

そんなわけで、ちるはこのアルバム聴きすぎて一枚がダメになり二枚持っているというほど大好きなんですが、いまだ聴いたことなの無い人は不幸です。2000円くらいで一生聴ける数少ないアルバムですので、是非ともどぞ!

関連リンク
・RANCIDオフィシャルサイト
・・・アンド・アウト・カム・ジ
・・・アンド・アウト・カム・ジランシド

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[ 2007/01/09 15:42 ] 名盤紹介 | TB(0) | CM(0)

【名盤】セックス・ピストルズ「Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols」【Vol.1】 

当ブログの管理人ちるが推薦する外れなしの名盤紹介コーナーの第一回目。

本日は6月9日。いわずもなが「ロックの日」ということで、まさに第一回目にふさわしいこの日をおいて始める日はないだろう?って感じで突如はじめます。

それこそ毎月何十枚、何百枚とリリースされる新譜。ちるも食費、交友費を削ってそれこそ買いまくってますがハッキリ言って値段にあたいする価値ある新譜に出会うのは稀でございます。

しかし埋もれている名盤や、歴史的名盤まで少ないお金で有意義な音楽ライフを提供したいと思い不定期にやって行きたいなと思います。

まず記念すべき第一回目はコイツ等。

勝手にしやがれ

セックス・ピストルズ
「Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols」


今年はパンク生誕30年というのもあり、まずはこれをセレクトしました。このアルバムについてはもう何て言えばいいんでしょうか?説明なんて不要ですね。知らない人はグーグルでしらべてください。山ほど解説サイトがありますから。とにかく非の打ち所のないアルバムです。だけど私は一言こう言いたい。


90%の人は間違った聴き方をしている!!


これはどういうことか?ちょっとマニア的観点から指摘したいと思います。

まず、通常ショップで購入したこの日本名「勝手にしやがれ」は全12曲入りのはず。「HOLIDAYS IN THE SUN」から始まり「EMI」までノンストップでロックしてます。だけど一曲ちょっとアレな曲ありませんか?ちるはウン十年前に初めて聴いたときから違和感を持っていました。「SUBMISSION」って曲です。なんかこの曲だけクオリティーがちょっと低い感じがしてたんですが、まぁいいかって感じで流していたんです。それで数年後、何を思ったかオリジナルパンクのシングルやアルバムのオリジナル盤を集めだしたときにピストルズのオリジナル盤も買ったんですがビビリました。収録曲と曲順が違うジャン!

1977年に出た「Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols」は全11曲入り。初回盤には「SUBMISSION」のシングルとポスターが付いており、曲順が違います。


ジーザス・・・


アルバムは入ってる曲も大事ですが曲順も大事です。それも含めて作品だと思います。だから私は日本盤にありがちなボーナストラックが大嫌いです。アルバムの雰囲気を壊してしまう恐れがあるから・・・。そんなわけでこれから聴く人。持っているけど知らなかったって人は以下の順番で聴いてくれ!

01.Holidays in the Sun
02.Liar
03.No Feelings
04.God Save the Queen
05.Problems
06.Seventeen
07.Anarchy in the U.K.
08.Bodies
09.Pretty Vacant
10.New York
11.E.M.I.

以上11曲だ!「SUBMISSION」なんてとばしてしまえ。「Anarchy in the U.K.」の次に「Bodies」。そして「Pretty Vacant」の流れはヤバスギでしょ?これですよ。これこそが「Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols」

そんなわけでこれでピストルズを再考してかたはレア盤など集めて見てもいいかもしれませんね。DOLLからマニア本でてますので参考にしてください。ちなみにA&M盤の「God Save the Queen」で130万円です(汗)。もちろんパンクで一番高いレコードですw

ちょっとアレな第1回目の名盤紹介でしたが次はいつになるのかわかりません。ブログのネタに困ったときにボソッと書きそうな予感がしますが、また逢える日までごきげんよう。

「1977年に何があったかって聞かれたら俺はこう答える。セックスピストルズがいたさ。これで十分だろう?これでOKだろ?」
by森脇美喜夫(ライナーノーツより)

勝手にしやがれ
勝手にしやがれセックス・ピストルズ

おすすめ平均
starsロック
starsロック史上最高のアルバム
stars偶然の産物か、はたまた時代の必然か
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[ 2006/06/09 23:26 ] 名盤紹介 | TB(1) | CM(0)


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