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RATMのザック・デ・ラ・ロッチャ、トム・モレロが揃ってソロ作発表 

Rage Against The Machineの中心メンバーが揃って夏から秋にかけてソロ作品をリリースすることが発表されました。

まずはRATMのフロントマンのザック・デ・ラ・ロッチャ。バンドを脱退後、ソロアルバムを製作とアナウンスがありましたが噂ばかりで全く発売されずファンでさえ忘れたころに急遽RATMを復活させ今年の2月に待望の来日を果たしました。そして間髪入れずソロ作も完成。アナウンスによれば元マーズ・ヴォルタのジョン・セオドアとのプロジェクトらしく、『One Day As A Lion』というバンド名になりました。リリースは7月22日にエピタフ・レーベルの傘下のアンタイからファーストEP『One Day As A Lion』をリリース(日本盤は9月24日を予定)。ザック自身キーボードを演奏しているらしく一体どんなサウンドになっているか激チェック!

続いてはギタリストであるトム・モレロのソロ・プロジェクト、ナイトウォッチマンが早くもセカンド・アルバム『The Fabled City』を9月30日にリリースすることが決定(日本盤のリリースは未定)。

アコースティック・サウンドに政治的なメッセージを乗せたソロ第1弾アルバム『One Man Revolution』以来、約1年半ぶりとなる今作は、レイジ・アゲンスト・ザ・マシーンやパールジャムを手掛けたこともあるブレンダン・オブライエンをプロデューサーに起用。また、トムとともにNGO団体〈Axis of Justice(正義の枢軸)〉の設立に尽力したシステム・オブ・ア・ダウンのサージ・タンキアンら、豪華アーティストもゲスト参加してらしく、こちらも期待したいです。


そんなわけでメンバー2人がソロ作を発表するんですが、ひねくれた私としてはRATMの復活はソロ作を売るためのプロモーションだったのでは?なんて考えたりしたりするんですが、好きなアーティストが活動してるだけでもヨシとして、とりあえず発売される音源を待つとします。



◎『One Day As A Lion』収録曲
1.Wild International
2.Ocean View
3.Last Letter
4.If You Fear Dying
5.One Day As A Lion


◎THE NIGHTWATCHMAN『The Fabled City』収録曲
01. The Fabled City
02. Whatever It Takes
03. The King Of Hell
04. Night Falls
05. The Lights Are On In Spidertown
06. Midnight In The City Of Destruction
07. Saint Isabelle
08. Lazarus On Down featuring Serj Tankian
09. Gone Like Rain
10. The Iron Wheel featuring Shooter Jennings
11. Rise To Power

[ 2008/07/03 21:12 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

 

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